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中1不登校生徒調査(中間報告)

[平成14 年12 月実施分]

−不登校の未然防止に取り組むために−

平成15年8月

国立教育政策研究所生徒指導研究センター


目次

はじめに

1.調査の概要
 1.1. 調査のねらい
 1.2.調査対象
 1.3.調査内容
 1.4.調査方法
 1.5.分析のための集計手順

2.集計結果
 2.1.小学校状況別の中1時不登校生徒の分布
 2.2.小学校状況別の中1時不登校のきっかけ
 2.3.小学校状況別の中1時不登校の継続理由
 2.4.小学校状況別の中1時の月別欠席日数
 2.5.小学校状況・継続理由別の中1時の学力の評価

3.未然防止のために考えられるいくつかの取組(中学校)
 3.1.中学校の不登校
 3.2.基礎的情報の収集
 3.3.チームによる対応
 3.4.対人関係の改善
 3.5. 学習面の改善
 3.6.夏期休業中の取組

4.未然防止のために考えられるいくつかの取組(小学校)
 4.1.中学校に対して
 4.2. 小学校において(4〜 6年)
 4.3. 小学校において(1〜 3年)

5.未然防止の取組を進める際のいくつかのポイント
 5.1.事後対応とは異なる未然防止の取組を
 5.2.「個人まかせ」にしない学校としての対応を

基礎表

表2-1  小学校状況の構成比
表2-2  中1時不登校のきっかけ
表2-3  中1時不登校の継続理由
表2-4  小学校状況別 中1時月別欠席日数(平均値)
表2-5  小学校状況別 中1時月別累積欠席日数(平均値)
表2-6  小学校状況別 中1時累積欠席日数30 日未満の月別割合
表2-7  小4〜6状況別 中1時月別累積欠席日数(平均値)
表2-8  中1時不登校の小学校状況・継続理由別の学力の評価
表2-9  経験なし群の継続理由・学力の評価別 中1時不登校のきっかけ

関連資料

不登校問題に関する調査研究協力者会議『今後の不登校への対応の在り方について(報告)』平成15 年3月(抜粋) 第4章学校の取組

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