| 小中学校の不登校が75年以来初めて減少
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2002年度の小中学校の不登校児童生徒の数が、1975年以来はじめて減少に転じたことが、文部科学省が8月8日に発表した、2003年度学校基本調査速報でわかりました。一方、岡山県が5日発表した県分の速報でも、小学校510人(前年度552人)、中学校1870人(同2115人)と前年度より減少し、特に中学校では11・6%と大きく減っています。
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| 多くの当事者参加の不登校支援「推進会議」が発足<長野>
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不登校児童生徒支援事業として長野県が準備をすすめていた、「子どもサポートプラン」の第1回プラン推進会議が6月3日に開かれ、不登校を経験した若者4人をはじめ、フリースクール、親の会関係者など、多くの不登校の当事者が委員に委嘱されました。 続き>>
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| 【解説】不登校への対応はどう変わるか 文科省「協力者会議」が最終報告
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昨年9月から、10年ぶりに不登校政策の見直しについて審議していた、文部科学省の「不登校問題に関する調査研究協力者会議」は4月11日、最終報告案となる「今後の不登校への対応の在り方について(報告)」をまとめ、公表しました。これまでの経過を振り返り、問題点と課題を探ります。 続き>>
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| 埼玉の小学校で補習受けるまで不登校児童の卒業認めず
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埼玉県川口市の公立小学校で、不登校の6年生児童2人について、「小学校修了の力があるかどうか分からないのに、中学校に丸投げするのは無責任と問題提起したい」として卒業を保留し、3月24日の卒業式に同級生と一緒に卒業させず、校長室などで6日間の補習を受けさせたうえ、31日になってやっと卒業証書を渡したと毎日新聞が報じました。 続き>>
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| 当事者の声を一定反映 文科省「協力者会議」が最終報告案を審議
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3月13日に「中間まとめ」)を発表し、意見を公募していた、文部科学省の「不登校問題に関する調査研究協力者会議」は3月27日、寄せられた意見をもとに最終報告案を審議しましたが、全国から寄せられた171件の意見を反映して、当事者の声がかなり生かされた内容になっています。 続き>>
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| 「協力者会議」が中間まとめを発表 パブリックコメントへ
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文部科学省不登校問題に関する調査研究協力者会議が、「今後の不登校への対応の在り方について(中間まとめ)」をまとめ、発表しました。14日から23日まで、パブリックコメント(意見募集)が行われます。
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| 「登校拒否・不登校問題全国連絡会」が文科省と委員に要望書
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登校拒否・不登校問題全国連絡会が、文部科学省と「不登校問題に関する調査研究協力者会議」委員に、当事者の声をよく聞いて、時間をかけた十分な議論を求める要望書を提出しました。 続き>>
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周囲の働きかけを強調 「協力者会議」が「報告骨子案」
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昨年9月に設置され、不登校対策について審議していた、文部科学省の「不登校問題に関する調査研究協力者会議」は、2月4日、不登校の子どもへの周囲の働きかけを強調した、「報告骨子案」をまとめました。
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| 不登校政策を考える連絡会議結成
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文部科学省の「不登校問題に関する調査研究協力者会議」の学校復帰強化の方向性に疑問を感じ、子どもの立場に立った不登校政策を求める人々や団体が、「不登校政策を考える連絡会議」を結成し、このほどホームページを開設しました。 続き>>
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| 東京と大阪で不登校政策を考える緊急集会 |
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文部科学省が9月5日に設置した、「不登校問題に関する調査研究協力者会議」が、これまでの不登校対策を再検討し、学校復帰を強化する方向を打ち出していると報じられていることを受けて、「不登校政策を考える緊急集会」が、9月28日に東京で、10月5日に大阪でそれぞれ開かれ、子ども、若者、親など合計約200人が参加し、学校復帰強化への疑問や反対の声が相次ぎました。 続き>>
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| 不登校容認の風潮行き過ぎ?
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9月6日付朝日新聞は、先の学校基本調査で不登校の増加に歯止めがかかっていないことが明らかになったことを受けて設置された、「文部科学省不登校問題調査研究協力者会議」の第1回会合で、「不登校を容認する風潮がある」「子どもが動くまで待つ姿勢が強いと、復帰の時期を逃す」との意見が相次いだと伝えました。 続き>>
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学校復帰は4分の1、半数が前年から不登校継続 |
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文部科学省の「平成12(2000)年度生徒指導上の諸問題の現状について」が、2001年12月25日に発表され、不登校の児童生徒数は、学年があがるごとに増加し、同年度中に学校に戻った児童生徒は約4分の1にとどまる一方、ほぼ半数が前年度も不登校の状態で、小、中学生ともに長期化の傾向が明らかになりました。 続き>>
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| 文部科学省が初の不登校追跡調査 |
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文部科学省は8月7日、1993年度に不登校だった中学3年生の進路などを追跡調査した、「不登校に関する実態調査(平成5年度不登校生徒追跡調査報告書)」の結果を発表し、65%の人が中学卒業後すぐに高校などに進学し、5年後成人したころには、8割近くに当たる77%の人が、何らかの形で学校に行ったり働いてることが明らかになりました。 続き>>
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| 岡山県不登校問題研究会が報告書 |
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岡山県教育委員会の「不登校問題調査研究委員会」が、子どもや親へのアンケート調査にもとづいて、報告書をまとめました。その中の、「不登校問題への対策等」の部分の概要を紹介します。不登校に関する意見募集もあります。 続き>>
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| 岡山県内の「保健室登校」が過去最高 |
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岡山県内の小中高校で、2001年度中に保健室登校をした児童生徒の数が、過去最高の418人になったことが、岡山県教育委員会が8月31日までにまとめた学校保健調査でわかりました。 続き>>
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| 小中学校の不登校全国で13万9千人に(学校基本調査速報) |
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不登校の小中学生の数が、昨年に引き続き過去最高を更新したことが、文部科学省が8月9日に発表した、2002(平成14)年度学校基本調査結果(速報)で明らかになりました。 続き>>
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岡山県内小中学校の不登校は2667人(学校基本調査速報) |
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前年度に減少に転じた、岡山県内の小中学校の不登校の児童生徒の数が、再び増加して、中学校での「出現率」が過去最高となったことが、岡山県が8月5日に発表した、2002(平成14)年度学校基本調査結果(速報)で明らかになりました。
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